胡蝶蘭の育て方について

胡蝶蘭の生産販売【海老名洋蘭園 公式ショップ】

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胡蝶蘭の育て方海老名洋蘭園

胡蝶蘭の育て方
胡蝶蘭はどんなお花かな?

胡蝶蘭の原種のアマビリスは原産地のタイ、インドネシアなどでは日本の草花と同じように地元住民の身近な鉢花として生活に溶け込んでいるお花です。
原種のアマビリスは、もともとジャングルの山の中など大きな木の枝などに根を張らせて生きている着生ランです。
空気中の湿気を吸って生きていて、湿度の高いところを好む植物で、土の中は苦手です。
そのため海老名洋蘭園ではできるだけ環境に近づけるため出荷には特別注文で作ってもらった通気性の良い素焼きの鉢を使用しております。
植え込み材は水苔を使用しております。
花が終わった後はラッピングの紙を外してもらい、素焼き鉢(水苔)で管理ができるようになっております。
ラッピングの紙は咲いている期間でも早くとってあげると胡蝶蘭の株へのダメージが少なくなります。
通常、お花屋さんで販売されているコチョウランはセトモノの鉢(ギフト用で見栄えは良いが管理には適さない)が多いですが胡蝶蘭の管理にはまったく適しません。
健康な胡蝶蘭は空気中の湿気を吸おうとし、根が外に飛び出しますが、これは健康な証拠ですので切ったりはしないでください。暖かくなって植替えをする時もミズゴケと素焼き鉢を使ってください。
胡蝶蘭の咲いている期間は花の中でもトップクラスです。高価な胡蝶蘭が人気があるのも1〜2ヶ月も咲いているからと言っても過言ではありません。
管理さえ良ければ3ヶ月以上咲くこともあります。
昔は住宅事情などで花はよくもったけど翌年が咲かない、冬ダメにしてしまった、などよく聞きました。
最近ではマンションや気密性の高い一軒家が増え、冬の夜間でも寒さに触れることがなくなったので、胡蝶蘭にとっては環境が整ってきています。
2番花、3番花を咲かせ何年も育てている方が増えています。健康を維持する秘訣は冬場の夜間でも部屋の温度が下がりにくいリビングなどに置いてあげてください。
リビングは常に人が居て暖房などが入っており、テーブルの上などに置いてあげると尚、良いでしょう。
地面より高いところに置くと、夜間の温度を3〜5℃くらい高くすることができ、生育がよくなるでしょう。
胡蝶蘭を育てるために無理をして陽に当てる方がいますが、部屋の電気だけでもそれなりに育ちます。
特に花が咲いている期間は育てることよりも花を永く楽しむことに重点を置いてください。
花が終わったら株を休めながら、徐々に外の日光などに当ててあげると健康に育つと思います。
夜間の温度に気をつけ、通気性のよいところに置いてあげてください。

胡蝶蘭の選び方

昔は胡蝶蘭というと白の大輪の3本立がほとんどでした。
今は種類が豊富で定番の白、白赤、ピンク大輪の胡蝶蘭からミディー系の淡いピンクや濃いピンクや黄色など、さまざまな胡蝶蘭があります。
お供えや会社の取引先などへは白が一般的ですが、その他の贈り物としては、ご自分の好みのお色で構いません。
特にお花が好きな方へ贈る時はピンク系か珍しい黄色が喜ばれると思います。
開店祝いや新築祝い、喜寿などの長寿のお祝いなどおめでたい席では満開に近いお花が喜ばれます。
また友達のお誕生日や、ちょっとしたお返しなどには蕾のあるお花がいいでしょう。
胡蝶蘭の特徴として満開になった花は安定しているので、豪華な状態で永く(1ヶ月)楽しむことができます。
しかし、蕾のまだ形になっていない胡蝶蘭はステム(茎)の形成が未熟なためつぼみが黄色くなって落ちてしまうことがあります。(冬場の寒い時に多い)

水やり・肥料・光

植物(人間も同じでしょうか)は基本的に株(根のまわり)が乾いたら水遣りをしてください。
お腹が空いてから食事をしましょう。ということです。夏でも冬場でもこの考えで間違えはありません。
株に適時で水遣りをしてあげるのがベストですが、コチョウランは空気中の湿気を好む着生ランです。
みずやりを忘れてしまって、株の葉をしなしなにしてしまっても潅水をすると元に戻ります。
しかし、株をかわいがりすぎて毎日水遣りをする方がいます。
これは一番良くない例で鉢がセトモノの場合などは株が根腐れを起こしてしまい、病気になってしまいます。
外気温が30℃6〜9月はの生育期はコチョウランが葉を増やし成長する季節になりますので1週間〜10日に1回、薄めた肥料を乾いたらしっかりとあげてください。
この時期は暑いので水遣りの回数も多くなります。苗も成長しますが、軟腐病などの病気が出やすい季節なので扇風機などで風を送り、通気性を保ってください。
日差しも強いので遮光などをして日差しを遮ってください。
外で管理する時は木陰などがよいでしょう。
部屋の中に株を入れる時は鉢の底にナメクジなどがいるので殺虫剤などで消毒し駆除しましょう。
逆に12〜3月はとても寒い季節になるので成長させることよりも、こちょうらんの株を凍死させないことに重点を置いてください。
育てるのではなく安全に休眠させるが大切です。
みずやりの回数なども少なくなります。マンションにお住まいの方などは環境が良いのでそこまで慎重にならなくても結構です。
春先、秋などは季節の変わり目で温度などが急にかわりますのでカーテンなどで遮光をして日差しを調整してあげてください。

胡蝶蘭の品種

白大輪:お祝いの胡蝶蘭の中で一番使われる一般的な花が白大輪になります。
10年程前までは日本でもフラスコの苗から2〜3年かけて高温室で苗を生育させていましたが、現在は台湾で苗を生産するリレー栽培方式が主流となっております。
白大輪のV3という品種が中心で花弁が12〜13センチと大きく、肉厚で花並びの良さとが特徴です。
花の持ちが大変よく2〜3ヶ月咲いていることも珍しくありません。
生産する側としても苗の葉がコンパクトに立葉に仕上がっているので、苗の輸送や温室内の置き場のスペースなどが配慮された優秀な苗となっています。当面はこの品種に代わる花は現れないと思われます。
購入する側から見ても同じ予算でしたら一番立派なボリュームのある胡蝶蘭は白大輪となります。
購入する時にV−3の胡蝶蘭くださいと言うと花屋さんがこの品種を用意してくれるはずです。
通じない場合は知識がないので違う胡蝶蘭専門店で買うのがお勧めです。

ピンク大輪:白大輪に次いで人気なのがピンクの胡蝶蘭になります。ピンクで現在、出回っている品種は多数あり、白大輪の次に定番となっています。
ピンク大輪は花弁の色が大きく分けて通常のピンク・濃いピンク・薄いピンクの3タイプに分かれています。
関西地方では濃いピンクが人気があり、関東では薄いピンクなどが好まれます。平均して一番使われるのは通常のピンクが一番多いです。
中央のリップも黄色と赤のタイプがあり、赤いタイプのほうが好まれているようです。

白赤大輪:ピンク大輪同様に人気があるのが白赤大輪となります。
現在、白赤はメインになる品種は不在で業界的にも品薄の状態が続いております。
白大輪に比べると背は低く花の大きさなども一回り小さくなります。
しかし、圧倒的な存在感があり、白大輪が多数並んでるいる中でも際立つこと間違いありません。
白の花弁に中央の赤リップは紅白をイメージさせ、おめでたい席でのお祝い花として年配の方を中心に高い支持を集めております。
白の胡蝶蘭以外を求めている方、個人の方でお誕生日のプレゼントなどにも人気があります。

春 秋(3〜5月)(10〜11月)

■管理方法
胡蝶蘭は寒さに弱い植物なので家の中でもリビングなど人が集まる所に置いてあげるといいでしょう。
夜間冷え込まない場所が最適です。床の上には置かず、高い所に置いてあげると温度を高く保てます。
場所を決めたらあまり動かさず同じ場所で管理してあげましょう。
無理して陽に当てなくても結構です。
部屋の明かりだけでも育ちます。
陽当たりよりも温度を重視してください

 

■水やり・肥料
水やりはマンションや事務所など暖かい所は1週間に1回でいいでしょう。
場所が寒い所では10日に1回でいいでしょう。
肥料は生育期ではないので必要ありません。

(6〜9月)

■管理方法
胡蝶蘭を育てるには最適な季節です。
熱帯原産の植物のため暑い時期は大好きです。
植え替えなども6〜7月頃が良いでしょう(5月下旬頃でも良い)9月以降は寒くなるので植え替えはさけましょう。
初めての方は部屋の中の涼しい所に置いてください。
クーラーなどの冷たい冷気が花に直接当たらないようにしましょう。
管理に慣れている方は木陰などに出してあげると良いでしょう。(花が終わった後)部屋に戻す時は消毒してあげてください。(虫が付いています。)

 

■水やり・肥料
水やりは1週間に1回たっぷりとあげてください。
生育期ですので乾きすぎないようにしましょう。
肥料は市販の洋蘭用のを薄めてあげてください。

(12〜2月)

■管理方法
胡蝶蘭の管理で一番難しい季節です。
この時期をうまく乗り切れると花が終わった後も次の花を咲かせることができます。試練の季節です。
花が終わったら茎の下から30センチ位の所で切ってください。茎の節をたくさん残してあげると芽が出やすいです。
胡蝶蘭は寒さには大変弱いので家の中のリビングなど一番暖かい場所に置いてあげてください。
床などには置かずテーブルの上など高い所が良いでしょう。
無理して陽に当てなくても結構です。夜間の温度を重視してください。

 

■水やり・肥料
水やりはマンションや事務所など暖かい所は10日に1回でいいでしょう。
寒い場所は2週間に一回で苔の表面が乾いてからあげましょう。
肥料は生育期ではないので必要ありません。

お花が終わったあとの管理方法

お花が終わったあとも、株や葉が元気であれば、
もう一度お花を咲かせることができます。

 

胡蝶蘭の茎を固定しているテープを剥がし、ワイヤーを取り外します。
根本から30cm位のところをはさみ等でカットしてください。
温度管理や水やり等は花が咲いている時と同様です。
残した茎の節目から新しい花芽が成長してきます。

 

胡蝶蘭の育て方

【胡蝶蘭について】

胡蝶蘭の原種のアマビリスは原産地のタイ、インドネシアなどでは日本の草花と同じように地元住民の身近な鉢花として生活に溶け込んでいるお花です。
原種のアマビリスは、もともとジャングルの山の中など大きな木の枝などに根を張らせて生きている着生ランです。
空気中の湿気を吸って生きていて、湿度の高いところを好む植物で、土の中は苦手です。
そのため海老名洋蘭園ではできるだけ環境に近づけるため出荷には特別注文で作ってもらった通気性の良い素焼きの鉢を使用しております。
植え込み材は水苔を使用しております。
花が終わった後はラッピングの紙を外してもらい、素焼き鉢(水苔)で管理ができるようになっております。
ラッピングの紙は咲いている期間でも早くとってあげると胡蝶蘭の株へのダメージが少なくなります。
通常、お花屋さんで販売されているコチョウランはセトモノの鉢(ギフト用で見栄えは良いが管理には適さない)が多いですが胡蝶蘭の管理にはまったく適しません。
健康な胡蝶蘭は空気中の湿気を吸おうとし、根が外に飛び出しますが、これは健康な証拠ですので切ったりはしないでください。暖かくなって植替えをする時もミズゴケと素焼き鉢を使ってください。
胡蝶蘭の咲いている期間は花の中でもトップクラスです。高価な胡蝶蘭が人気があるのも1〜2ヶ月も咲いているからと言っても過言ではありません。
管理さえ良ければ3ヶ月以上咲くこともあります。
昔は住宅事情などで花はよくもったけど翌年が咲かない、冬ダメにしてしまった、などよく聞きました。
最近ではマンションや気密性の高い一軒家が増え、冬の夜間でも寒さに触れることがなくなったので、胡蝶蘭にとっては環境が整ってきています。
2番花、3番花を咲かせ何年も育てている方が増えています。健康を維持する秘訣は冬場の夜間でも部屋の温度が下がりにくいリビングなどに置いてあげてください。
リビングは常に人が居て暖房などが入っており、テーブルの上などに置いてあげると尚、良いでしょう。
地面より高いところに置くと、夜間の温度を3〜5℃くらい高くすることができ、生育がよくなるでしょう。
胡蝶蘭を育てるために無理をして陽に当てる方がいますが、部屋の電気だけでもそれなりに育ちます。
特に花が咲いている期間は育てることよりも花を永く楽しむことに重点を置いてください。
花が終わったら株を休めながら、徐々に外の日光などに当ててあげると健康に育つと思います。
夜間の温度に気をつけ、通気性のよいところに置いてあげてください。

【胡蝶蘭の選び方について】

昔は胡蝶蘭というと白の大輪の3本立がほとんどでした。
今は種類が豊富で定番の白、白赤、ピンク大輪の胡蝶蘭からミディー系の淡いピンクや濃いピンクや黄色など、さまざまな胡蝶蘭があります。
お供えや会社の取引先などへは白が一般的ですが、その他の贈り物としては、ご自分の好みのお色で構いません。
特にお花が好きな方へ贈る時はピンク系か珍しい黄色が喜ばれると思います。
開店祝いや新築祝い、喜寿などの長寿のお祝いなどおめでたい席では満開に近いお花が喜ばれます。
また友達のお誕生日や、ちょっとしたお返しなどには蕾のあるお花がいいでしょう。
胡蝶蘭の特徴として満開になった花は安定しているので、豪華な状態で永く(1ヶ月)楽しむことができます。
しかし、蕾のまだ形になっていない胡蝶蘭はステム(茎)の形成が未熟なためつぼみが黄色くなって落ちてしまうことがあります。(冬場の寒い時に多い)

【胡蝶蘭の水やり方法や肥料・光について】

植物(人間も同じでしょうか)は基本的に株(根のまわり)が乾いたら水遣りをしてください。
お腹が空いてから食事をしましょう。ということです。夏でも冬場でもこの考えで間違えはありません。
株に適時で水遣りをしてあげるのがベストですが、コチョウランは空気中の湿気を好む着生ランです。
みずやりを忘れてしまって、株の葉をしなしなにしてしまっても潅水をすると元に戻ります。
しかし、株をかわいがりすぎて毎日水遣りをする方がいます。
これは一番良くない例で鉢がセトモノの場合などは株が根腐れを起こしてしまい、病気になってしまいます。
外気温が30℃6〜9月はの生育期はコチョウランが葉を増やし成長する季節になりますので1週間〜10日に1回、薄めた肥料を乾いたらしっかりとあげてください。
この時期は暑いので水遣りの回数も多くなります。苗も成長しますが、軟腐病などの病気が出やすい季節なので扇風機などで風を送り、通気性を保ってください。
日差しも強いので遮光などをして日差しを遮ってください。
外で管理する時は木陰などがよいでしょう。
部屋の中に株を入れる時は鉢の底にナメクジなどがいるので殺虫剤などで消毒し駆除しましょう。
逆に12〜3月はとても寒い季節になるので成長させることよりも、こちょうらんの株を凍死させないことに重点を置いてください。
育てるのではなく安全に休眠させるが大切です。
みずやりの回数なども少なくなります。マンションにお住まいの方などは環境が良いのでそこまで慎重にならなくても結構です。
春先、秋などは季節の変わり目で温度などが急にかわりますのでカーテンなどで遮光をして日差しを調整してあげてください。 

【胡蝶蘭の捨て方について】

取引先のお客様から頂いた大切な胡蝶蘭。お花も元気がなくなり、どのように処分したらいいのかわからない・・・・
そんなお悩みの方のために、胡蝶蘭の捨て方について、いくつかご案内いたします。

1つ目の胡蝶蘭の捨て方は、通常のゴミとして捨てる方法です。
まず枯れてしまった胡蝶蘭を各パーツに分けていきます。
花が付いていた「花茎や葉、根」と胡蝶蘭を支えていた「支柱」を固定しているテープまたは針金を外します。
「花茎や葉、根」を「花鉢」から取り出し、3つ(「花茎や葉、根」「支柱」「花鉢」)に分けます。
その後、株の大きい胡蝶蘭は、葉や花茎を切って小さくしてからごみとして出すのが丁寧な捨て方です。
それぞれの分別方法はお住まいや会社所在地のごみ分別方法をご確認ください。

2つ目の方法は当店(海老名洋蘭園)に鉢回収依頼をする方法です。
当店では東京都、神奈川県のお客様限定となりますが、鉢の回収サービスを行っております。
対象地域の個人様・法人様問わず不要鉢の回収が可能です。
また、胡蝶蘭以外にも、スタンド花・アレンジ花・観葉植物など当店で購入した鉢以外も回収することが可能です。
回収サービスに関する詳細や費用に関しましては、こちらをご確認ください。